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読売新聞(2015年7月5日朝刊)当社が新調した祇園祭 大船鉾の前掛についての記事が掲載されました。

読売新聞(2015年7月5日朝刊)「大船鉾 前掛を新調」

2015.07.05

 祇園祭・後祭(あとまつり)(24日)の山鉾(やまほこ)巡行で昨年、150年ぶりに復活した大船鉾の船首部分を飾る前掛(まえかけ)が新調され、4日、京都市下京区の池坊短大で披露された。江戸時代後期の制作とされる「紅地雲龍青海文綴織(べにじうんりゅうせいがいもんつづれおり)」(縦約2.3メートル、幅約0.7メートル)で、紅色の下地に黄金の龍3頭がデザインされている。

 禁門の変(1864年)で焼失した鉾の本体は昨年の巡行で復活したが、前掛は劣化により、使用できなかった。今回、老舗織物会社「龍村美術織物」(京都市中京区)が制作当時の色合いで復元した。四条町大船鉾保存会の松居米三理事長(82)は「鮮やかな前掛をまとった大船鉾の姿を楽しんでもらいたい」と話していた。

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