プレス PRESS

月間『茶の間』(縁陰号)に「数寄屋袋」が掲載。

月間『茶の間』(縁陰号)に「数寄屋袋」が掲載。

2017.07.03

 『茶人の間で愛好された名品にまつわる裂(きれ)と文様』
 かつて日本に渡来し、茶道具にも活用されていた名物裂(めいぶつぎれ)。その代表的な文様が「二重蔓牡丹文」です。唐草の蔓が平行した二本の線で表され、写実的でいきいきとした牡丹が表現されています。
 透け感のある涼しげな生地に織られた二重蔓牡丹文は、夏の装いによく似合います。伝統の技が息づく「龍村美術織物」の数寄屋袋でお出掛けを。
 数寄屋袋「二重蔓牡丹文」(紺×銀)、(淡ブルー)各9,000円(税抜)季節限定商品。

※月間『茶の間』(縁陰号)より抜粋

[龍村美術織物公式オンラインショップはこちら]

Online Shop

Back to Press list

Information

株式会社 龍村美術織物
〒604-8101 京都市中京区柳馬場通御池下ル
柳八幡町65番地 京都朝日ビル2階

龍村 TATSUMURA

オンラインショップOnlineShop

美術織物から生まれたバッグ、茶道具、雑貨など、さまざまなアイテムをご紹介しています。
龍村美術織物が長きにわたり培ってきた、美と技の結晶をお楽しみください。