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こちらでは龍村美術織物が、復元・制作に携わった文様をご紹介致します。新たな感性により、「テーブルセンター」「茶道具」「和装小物」「インテリア」等に生まれ変わった『織りの美』を、心ゆくまでご堪能ください。

正倉院裂Shosoin Gire

葡萄唐草文錦

葡萄唐草文錦(ぶどうからくさもんにしき)

原品は、地を紫、文様を黄であらわす二色の緯錦です。文様は、四方に尖頭を出す複合四弁の唐花を中央におき、その周囲に八花形に蔓をめぐらし、蔓の先には葉、果実、捲き蔓をおのおのシンメトリックに配しています。蔓はまことに見事な弧線を描き、複雑な構造ながら美しくまとまって、葡萄唐草の意匠に対する高度な図案化がうかがわれます。
(不許複製転載)

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金封袋 葡萄唐草文錦
  • 金封袋
  • 慶弔に重宝する簡易型の金封包みです。
  • 7,020円
ネクタイ 葡萄唐草文錦
  • ネクタイ
  • 威厳と風格を備えた古代裂をモチーフにしたネクタイです。
  • 16,200円
ミニ巾着 葡萄唐草文錦
  • ミニ巾着
  • 人気柄を用いた可愛らしいミニ巾着です。
  • 3,780円
御軾鳳凰文錦

御軾鳳凰文錦(ぎょしきほうおうもんにしき)

原品は聖武天皇が御使用になった肘掛(軾)にはられている裂地で、葡萄唐草をめぐらした円文の中に一羽の鳳凰を織出しています。円文の中に動物を置くペルシャ式の文様構成と、中国の文様である鳳凰、そして葡萄唐草という東ローマ式の意匠とが巧みにひとつの構図をなしており、奈良時代の文化振幅を如実に物語るものといえます。文様、配色、織技のそれぞれにすぐれた緯錦です。
(不許複製転載)

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金封袋 御軾鳳凰文錦
  • 金封袋
  • 慶弔に重宝する簡易型の金封包みです。
  • 7,020円
古帛紗 御軾鳳凰文錦
  • 古帛紗
  • お茶席はもちろん、インテリアアイテムにも用途が広がる古帛紗です。
  • 3,240円
数寄屋袋 御軾鳳凰文錦
  • 数寄屋袋
  • お茶席で優雅なデザインが存在感を主張する数寄屋袋です。
  • 9,720円
花鳥梅花文錦

花鳥梅花文錦(かちょうばいかもんにしき)

正倉院裂の一つで、緑地に一見梅花と思われる六弁の花を互いの目におき、その間には瓔珞の如きものと小さい可憐な鳥を配した文様で、緑、赤、浅紅、白い配色も美しい錦であります。幡身や箱の覆、その他楽服など多くのものに用いられたのをみても奈良時代に愛用された錦の一つでありましょう。
(不許複製転載)

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縦型カードケース 花鳥梅花文錦
  • 縦型カードケース
  • 裏地にレザーを使用した容量たっぷりのカードケースです。
  • 6,480円
鈴付コイン入 花鳥梅花文錦
  • 鈴付コイン入
  • 人気柄を使用した鈴付きのがま口型コイン入れです。
  • 3,024円
数寄屋袋 花鳥梅花文錦
  • 数寄屋袋
  • お茶席で優雅なデザインが存在感を主張する数寄屋袋です。
  • 9,720円
花文暈繝錦

花文暈繝錦(かもんうんげんにしき)

正倉院に伝えられている暈繝(同系の色彩の濃淡の変化を、ぼかし手法ではなく段階的に区分けをして表現する技法)の錦にはいくつかありますが、この錦の原品は、花樹双鳳双羊文様白綾褥(しきもの)の縁裂に用いられている緯錦であります。紫、赤の堅縞に緑の四弁花、白の堅縞には紫と赤の六弁花を配し、目交文様は全面に織出され、往時の感覚をそのまま伝える華麗な暈繝錦であります。
(不許複製転載)

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裂裏名刺入 花文暈繝錦
  • 裂裏名刺入
  • ユニークなデザインがビジネスシーンで存在感を発揮する名刺入れです。
  • 4,104円
ミニ巾着 花文暈繝錦
  • ミニ巾着
  • 人気柄を用いた可愛らしいミニ巾着です。
  • 3,780円
額縁角ドル入 花文暈繝錦
  • 額縁角ドル入
  • 絹織物とレザーを合わせたコインケースです。
  • 5,940円
天平段文

天平段文(てんぴょうだんもん)

正倉院錦裂の中に暈繝彩式による経錦と緯錦とがあります。原品はその緯錦の一つで、几褥の縁裂に使用されたり、幡頭の一文字裂などに使用されており、いずれも裂地がバイアスに裁たれて新鮮な美しさを感じさせます。すぐれた染織技術のみられる暈繝地錦の一つといえます。
(不許複製転載)

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誰袖バッグ 天平段文
  • 誰袖バッグ
  • お茶席で重宝する懐紙や帛紗・扇子を入れるのにちょうど良い大きさのバッグです。
  • 12,960円
ミニ巾着 天平段文
  • ミニ巾着
  • 人気柄を用いた可愛らしいミニ巾着です。
  • 3,780円
皮裏名刺入 天平段文
  • 皮裏名刺入
  • ユニークなデザインがビジネスシーンで存在感を発揮する名刺入です。
  • 6,480円
唐花雙鳥長斑錦

唐花雙鳥長斑錦(からはなそうちょうちょうはんきん)

正倉院御物の御軾裂ですが、それに些か構図に新しい工夫をこらし、金銀糸も配して経錦の織法で織り上げた作品であります。
(不許複製転載)

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金封袋 唐花雙鳥長斑錦
  • 金封袋
  • 慶弔に重宝する簡易型の金封包みです。
  • 7,020円
数珠入(大) 唐花雙鳥長斑錦
  • 数珠入(大)
  • 厳粛な場にふさわしいデザインを用いた数珠入れです。
  • 9,720円
楊枝入 唐花雙鳥長斑錦
  • 楊枝入
  • お茶事の小物にもこだわりをお持ちのあなたに。
  • 1,620円
紅牙瑞錦

紅牙瑞錦(こうげずいきん)

この文様は、正倉院御物の「紅牙撥鏤尺」から取材したものです。曲尺一尺に相当する象牙の尺で、象牙を紅く染め、それにはね彫り(撥鏤)して文様を出し、更に黄や緑の色をさして多彩にしています。区切られた一区劃が一寸で、その中に鳥獣文や草花文などを表しています。
(不許複製転載)

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口金付二折札入 紅牙瑞錦(A)
  • 口金付二折札入
  • 裏地にレザーを使用した口金付きの二つ折れ財布です。
  • 10,800円
信玄袋 紅牙瑞錦(小A)
  • 信玄袋
  • 人気柄の織物をふんだんに使った容量たっぷりの巾着袋です。
  • 10,584円
中クリ中ファスナー 紅牙瑞錦(小A)
  • 中クリ中ファスナー
  • ちょっとしたお出かけ、習い事に重宝する手提げバッグです。
  • 32,400円
鴛鴦唐草文錦

鴛鴦唐草文錦(おしどりからくさもんにしき)

原本の錦裂は、大幡の突端の装飾として花形にたたれて用いられた緯錦であり、波行する唐草の円輪と、その中に蓮花座上に花茎をくわえて向い合う二羽の鴛鴦が、織り出されています。地には赤の、唐草には緑・藍・黄・白・赤の彩緯を用い、輪郭を藍で括っています。鴛鴦は頭部が緑・白・藍・黄、胸が緑・白・藍・紫、尾羽が緑・白・藍・紫・黄、腹部が浅緑で、多彩華麗な錦であります。文様構成の見事さ、美しい配色と織技の精巧さは、正倉院宝庫にある数多い錦裂の中でも優秀なる作品といえましょう。
(不許複製転載)

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バネ付コイン入 鴛鴦唐草文錦
  • バネ付コイン入
  • 絹織物とメタルの組み合わせが一味違う、がま口型コインケースです。
  • 3,780円
両面ミラー 鴛鴦唐草文錦
  • 両面ミラー
  • 日常使いにも絹織物の上質なアイテムを。
  • 3,024円
東袋 鴛鴦唐草文錦
  • 東袋
  • 絹織物と竹素材の組み合わせが何とも可愛らしい手提げ袋です。
  • 14,040円
稜華文錦

稜華文錦(りょうかもんにしき)

原品は紫地に黄で図案化した唐花文様を線描的に織り出した緯錦であり、軽快で織り崩れが見られない美しい錦です。織り出された文様には、正倉院宝庫にある銀平脱鏡箱や銀平脱八角鏡箱の平脱文様との共通性が感じられ、奈良時代特有の文様といえましょう。同じく正倉院藏の鳥毛篆書屏風の縁裂にこの錦が使用されています。
(不許複製転載)

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[財布]二折札入 稜華文錦(小紺)
  • 二折札入
  • 裏地にレザーを使用した二つ折れの財布です。
  • 9,720円
ミニ巾着 稜華文錦(小紺)
  • ミニ巾着
  • 人気柄を用いた可愛らしいミニ巾着です。
  • 3,780円
免許証入 稜華文錦(小紺)
  • 免許証入
  • 裏地にレザーを使用し、機能性も抜群の免許証入です。
  • 6,480円
獅噛文長斑錦

獅噛文長斑錦(しかみもんちょうはんきん)

原品は、奈良時代の錦裂の中でも文様系統を異にする錦で、獅子が口をひらいた如く見えるため獅噛の名称がつけられたと思われます。赤、緑、縹、紫、等で竪縞を出し、横に並ぶ獅噛文を幾段にもあらわした経錦です。また織物の地色に二色または数色を縦に用い、縞目を織り出すのを長斑といい、この錦はそれにあたります。
(不許複製転載)

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ペンシルケース 獅噛文長斑錦
  • ペンシルケース
  • 日常使いにも絹織物の上質アイテムを。
  • 3,024円
ミニがま口ストラップ 獅噛文長斑錦
  • ミニがま口ストラップ
  • 人気柄を用いた可愛らしいミニがま口型のストラップです。
  • 1,944円
ネクタイ 獅噛文長斑錦
  • ネクタイ
  • 威厳と風格を備えた古代裂をモチーフにしたネクタイです。
  • 16,200円
天平双華文錦

天平双華文錦(てんぴょうそうかもんにしき)

六弁花文の縦縞部と菱形花文の縦縞部とが交互に繰り返されているこの文様は、主文・副文の別がなく、唐花文への初期的な過程を示すものであり、正倉院宝物・楽舞装束らしい半譬(短袖の胴着)の遺品に見ることができる経錦の織物であります。
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ミニ巾着 天平双華文錦(緑)
  • ミニ巾着
  • 人気柄を用いた可愛らしいミニ巾着です。
  • 3,780円
ミニ巾着 天平双華文錦(赤)
  • ミニ巾着
  • 人気柄を用いた可愛らしいミニ巾着です。
  • 3,780円
ミニ巾着 天平双華文錦(赤)
  • その他
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天平鳥襷文

天平鳥襷文(てんぴょうとりだすきもん)

霞襷文は、ロウケチ染め特有の文様であり、正倉院宝物の古裂中にはその遺品が多く、奈良時代における流行が偲ばれるものであります。この文様は、それらを基に霞襷の枠中に二種の鳥形と蜂、花を段に配して、天平の風趣を現代に生かしております。
(不許複製転載)

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数寄屋袋 天平鳥襷文
  • 数寄屋袋
  • お茶席で優雅なデザインが存在感を主張する数寄屋袋です。
  • 9,720円
出帛紗 天平鳥襷文
  • 出帛紗
  • お茶席はもちろん、インテリアアイテムにも用途が広がる出帛紗です。
  • 7,560円
数珠入(大) 天平鳥襷文錦
  • 数珠入(大)
  • 厳粛な場にふさわしいデザインを用いた数珠入れです。
  • 9,720円
山羊花卉文錦

山羊花卉文錦(やぎかきもんにしき)

原品は紫地に黄色で文様を織り出す二色の緯錦で、正倉院に伝来しています。中心に花卉を、それを囲んで山羊と瑞雲を左右対称に織り出しています。樹下には一対の兎がうづくまり、山岳や双鳥を奈良朝特有の文様構成であるシンメトリーに表現していますが、文様に動きがあり、織技の巧みさと相俟って二色緯錦の名品といえます。
(不許複製転載)

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懐紙入 山羊花卉文錦(小鉄)
  • 懐紙入
  • 帛紗、扇子などお茶席の必須アイテムを一つにまとめる懐紙入です。
  • 6,480円
古帛紗 山羊花卉文錦(小鉄)
  • 古帛紗
  • お茶席はもちろん、インテリアアイテムにも用途が広がる古帛紗です。
  • 3,240円
信玄袋 山羊花卉文錦(小鉄)
  • 信玄袋
  • 人気柄の織物をふんだんに使った容量たっぷりの巾着袋です。
  • 10,584円
天平狩猟文錦

天平狩猟文錦(てんぴょうしゅりょうもんにしき)

連珠文様の外に葡萄唐草文様を、内には豹を射る四組の騎馬人物を出し、花樹、走る羊、走る鹿を配置する、いわゆる狩猟文様です。この大きい円文と円文の空間には、獅子、尾長鳥を巧みに取り入れた菱形の文様が置かれています。狩猟文様も連珠文様も、ササン朝ペルシャ特有の意匠ですが、この錦の文様は唐代にみられるササン朝ペルシャ式文様の典型的なものです。法隆寺の狩猟文様錦に比べると、線がかなり柔らかくなり文様構成も繁雑になっており、そこに時代の推移がうかがわれます。
(不許複製転載)

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[財布]額縁角ドル入 天平狩猟文錦(小紺)
  • 額縁角ドル入
  • 絹織物とレザーを合わせたコインケースです。
  • 5,940円
ミニ巾着 天平狩猟文錦(小紺)
  • ミニ巾着
  • 人気柄を用いた可愛らしいミニ巾着です。
  • 3,780円
[財布]裂裏札入 天平狩猟文錦(小紺)
  • 裂裏札入
  • 表地、裏地とも織物を使用した薄型の札入です。
  • 7,020円
天平木画奏花錦

天平木画奏花錦(てんぴょうもくがそうかきん)

全面に四弁花文、六弁花文、六弁小花文の三種の小花文の木画を交互に表した文様がある、正倉院宝物にある誠に美しい紫檀の琵琶に範を求めたものです。
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チャック付札入(皮裏財布) 天平木画奏花錦(緑)
  • チャック付札入
  • 裏地にレザーを使用した容量たっぷりの札入です。
  • 9,720円
[財布]鈴付コイン入 天平木画奏花錦(緑)
  • 鈴付コイン入
  • 人気柄を使用した鈴付きのがま口型コイン入れです。
  • 3,024円
ペンシルケース 天平木画奏花錦(緑)
  • ペンシルケース
  • 日常使いにも絹織物の上質アイテムを。
  • 3,024円
天平八稜華文錦

天平八稜華文錦(てんぴょうはちりょうかもんにしき)

円形にまとめた八稜華文と、十字形に図案化された華文との構成によって展開される文様は、奈良朝の典型的な錦によく見られます。当品の本歌は正倉院に伝えられていますが、地色に見事にとけこんだ文様の色調は絶妙といえましょう。
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数寄屋袋 天平八稜華文錦
  • 数寄屋袋
  • お茶席で優雅なデザインが存在感を主張する数寄屋袋です。
  • 9,720円
ミニ巾着 天平八稜華文錦
  • ミニ巾着
  • 人気柄を用いた可愛らしいミニ巾着です。
  • 3,780円
出帛紗 天平八稜華文錦
  • 出帛紗
  • お茶席はもちろん、インテリアアイテムにも用途が広がる出帛紗です。
  • 7,560円
天平綺文錦

天平綺文錦(てんぴょうかんはたもんにしき)

日本古来から伝わる綴織機のことを”綺”と云い、中国ではこの綴織を強靭な帯として用いてたことから、幅の狭い真田紐風の織物を指して「かんはた」と呼ばれています。
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両面ミラー 天平綺文錦
  • 両面ミラー
  • 日常使いにも絹織物の上質アイテムを。
  • 3,024円
ミニ巾着 天平綺文錦
  • ミニ巾着
  • 人気柄を用いた可愛らしいミニ巾着です。
  • 3,780円
ソーイングセット 天平綺文錦
  • ソーイングセット
  • 日常使いにも絹織物の上質アイテムを。
  • 1,944円

名物裂Meibutsu Gire

鹿文有栖川錦

鹿文有栖川錦(しかもんありすがわにしき)

錦の作品で名物裂に選定されているものは数少ないのですが、そのひとつに有栖川錦があります。この裂の名称が何に由来するのかは不明ですが、数多い他の名物裂と全く異なった情趣を感じさせるのも、この錦の特色といえます。その中で鹿文様の有栖川錦は最もよく知られているもので、直線構成のみごとな表現、洗練された配色と文様、乱れのみえない巧みな織技は名物裂の貫録十分といえましょう。
(不許複製転載)

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数寄屋袋 鹿文有栖川錦
  • 数寄屋袋
  • お茶席で優雅なデザインが存在感を主張する数寄屋袋です。
  • 9,720円
ソーイングセット 鹿文有栖川錦
  • ソーイングセット
  • 日常使いにも絹織物の上質アイテムを。
  • 1,944円
皮裏名刺入 鹿文有栖川錦
  • 皮裏名刺入
  • ユニークなデザインがビジネスシーンで存在感を発揮する名刺入れです。
  • 6,480円
遠州七宝

遠州七宝(えんしゅうしっぽう)

遠州緞子と呼ばれるこの文様は、利休、織部、石州を経て天下の宗匠となった小堀遠州が愛好していたとされており、洗練された遠州の美的感覚がうかがえます。図案化された菊、椿、牡丹花と七宝文様が石畳文様の中に整然と配列された文様構成を生かし、彩りに創意をくわえて織り成したものであります。
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ビーズバッグ 遠州七宝
  • ビーズバッグ
  • 人気の柄をガラスビーズで織り上げたパーティーバッグです。
  • 259,200円
楽ぴた帯 遠州七宝
  • 楽ぴた帯
  • 気軽に和装を楽しみたい方に最適なアイテムです。
  • 97,200円
金封袋 遠州七宝
  • 金封袋
  • 慶弔に重宝する簡易型の金封包みです。
  • 7,020円
糸屋輪宝手

糸屋輪宝手(いとやりんぽうて)

室町時代に堺の豪商絲屋に所蔵されていたことに由来し、また中央に輪宝形の上紋があるため、糸屋輪宝裂と呼ばれて、茶人の間に珍重されて来ました。
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金封袋 糸屋輪宝手(小グリーン)
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  • 帛紗、扇子などお茶席の必須アイテムを一つにまとめる懐紙入です。
  • 6,480円
数寄屋袋 糸屋輪宝手(小グリーン)
  • 数寄屋袋
  • お茶席で優雅なデザインが存在感を主張する数寄屋袋です。
  • 9,720円
金封袋 糸屋輪宝手(小グリーン)
  • 金封袋
  • 慶弔に重宝する簡易型の金封包みです。
  • 7,020円
金吉野

金吉野(きんよしの)

名物裂に吉野間道と呼ぶ裂地がありますが、これは吉野太夫の打掛の裂といわれています。濃い浅黄地に色糸で格子を真田風に織り出したものですが、本品は白地に金糸或いは銀糸を用いて吉野間道の風趣をうつし、現代感覚を強調したものです。
(不許複製転載)

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WEB限定 数寄屋袋 金吉野
  • 数寄屋袋
  • 「白」をテーマにした清潔感漂う柄を用いた数寄屋袋です。
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1125 パーティーバッグMF2548(金吉野)
  • パーティーバッグ
  • 人気の柄を現代風にアレンジしたフォーマルクラッチです。
  • 48,600円
WEB限定 懐紙入 金吉野
  • 懐紙入
  • 「白」をテーマにした清潔感漂う柄を用いた懐紙入です。
  • 6,480円
利休緞子

利休緞子(りきゅうどんす)

利休が愛用した本歌の裂地は、淡縹地に静かにとけこんだ黄茶色の梅花文様の緞子です。
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数寄屋袋 利休緞子(ウスグリーン)
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  • 9,720円
信玄袋 利休緞子(鉄)
  • 信玄袋
  • 人気柄の織物をふんだんに使った容量たっぷりの巾着袋です。
  • 10,584円
出帛紗 利休緞子(ウスグリーン)
  • 出帛紗
  • お茶席はもちろん、インテリアアイテムにも用途が広がる出帛紗です。
  • 7,560円
定家緞子

定家緞子(ていかどんす)

原品はうす緑地に白茶色で、二重蔓唐草に菊、牡丹と思われる小さい花文を織り出した、気品ある優美な緞子です。京都島原の名妓定家の打掛に、この緞子が使用されたため定家の名称が生じたと伝えられていますが、その真偽は不明です。格調の高い作品で、織技上からみて制作年代は中国明代の初期の頃と思われます。
(不許複製転載)

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古帛紗 定家緞子(朱)
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  • 3,240円
信玄袋 定家緞子(ブルー)
  • 信玄袋
  • 人気柄の織物をふんだんに使った容量たっぷりの巾着袋です。
  • 10,584円
風呂敷 定家緞子(グリーン)
  • 風呂敷
  • 人気の名物裂デザインを用いた風呂敷です。
  • 7,560円
万暦八稜蜀紅錦

万暦八稜蜀紅錦(まんれきはちりょうしょっこうきん)

蜀紅の錦の名は、三国時代(西暦3世紀)蜀の成都、錦院において織られた赤地の豪華なる錦に由来しますが、その特有の左右相称・幾何形の文様構成は、唐・宋・元・明と織りつづけられ、格調高き伝統となって多くの秀れた蜀紅錦をうみ出しました。この裂の文様は、万暦の蜀紅であって、重複する八稜の中に八弁の唐花を巧みに昼夜に配した見事な構成です。
(不許複製転載)

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古帛紗 万暦八稜蜀紅錦
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  • 3,240円
経錦 風呂敷(60cm角) 万暦八稜蜀紅錦
  • 風呂敷(60cm角)
  • 小さめのお重や、菓子折り、ワインボトルなども包めるサイズです。
  • 16,740円
万暦八稜蜀紅錦
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蜀紅錦

蜀紅錦(しょっこうにしき)

蜀紅錦とは、中国蜀の国(221~263)の首都であった成都で製作された錦をいいますが、蜀の地で製産される蜀錦は三国時代以前からすでに有名でありました。奈良の法隆寺に、重要文化財に指定されている、蜀紅錦と呼ばれるものが二種類伝えられていますが、いずれも紅地で、一つは格子の中に花文様を出したもの、一つは幾何学文様で、共にこの錦の文様とは全く趣を異にしています。蜀紅錦がこの錦のような柄構成になったのは南宋時代(1127~1279)以後といわれ、その後、蜀紅錦と呼ばれる錦には、このような文様型式が定着しています。この製品は、前田家に伝えられている名物裂の中の元末明初の頃と思われる蜀紅錦を模したものです。
(不許複製転載)

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ソーイングセット 蜀紅錦
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  • 日常使いにも絹織物の上質アイテムを。
  • 1,944円
ミニがま口ストラップ 蜀紅錦
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  • 1,944円
テーブルセンター1号 蜀紅錦
  • テーブルセンター
  • 卓上を彩るインテリアアイテムや海外ギフトとしても人気です。
  • 6,480円
小蜀紅錦

小蜀紅錦(しょうしょっこうにしき)

蜀紅錦は、中国・蜀の頃(221~263)三国時代の首都であった成都で創製されたものをいいます。この文様もその一つで、花文様と直線の文様構成にてまとめられた、整正さの感じられるものです。
(不許複製転載)

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裏付テーブルセンター1号 小蜀紅錦
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  • 裏地、飾り房がついた、贅沢な雰囲気のテーブルセンターです。
  • 15,120円
裏付テーブルセンター2号 小蜀紅錦
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裏付テーブルセンター 1445 小蜀紅錦
  • 裏付テーブルセンター 1445
  • 裏地、飾り房がついた、贅沢な雰囲気のテーブルセンターです。
  • 32,400円
モール手花卉文

モール手花卉文(もーるてかきもん)

名物裂のモールとは、近世初期わが国に渡来した印度モゴール国所産の織物のことで、金銀糸を織り込んでいるものを金モール、また銀モールとよんでいます。その文様は南国風の草木、花実をモチーフとしているものが多いので、おのずから中国風の緞子や金襴とはちがった独特の異国情緒にみちています。この裂は、熱帯の蛮花を竪縞にあしらった金モールの裂のうちから、雌雄の草化の配合の面白さを、経錦の機抒の上にとらえたものです。
(不許複製転載)

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古帛紗 モール手花卉文
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WEB限定 こぎれ「30x30」 モール手花卉文
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  • 人気のお柄のこぎれをオンライン限定にて販売。
  • 3,076円

早雲寺裂Souunji Gire

早雲寺文台裂

早雲寺文台裂(そううんじぶんだいぎれ)

箱根の早雲寺什宝に文台と硯箱があり、これは、室町時代の古典学・連歌の第一人者である宗祇の愛用品であったものです。この裂地の原品は、その文台と硯箱にはりつけてあるもので、地場を銀箔で埋め、緑・海老茶・うす紅色等の色糸で撫子風の草花を蔓唐草に構成して織り出した、銀襴の裂地です。
(不許複製転載)

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パーティーバッグMF2526 早雲寺(金)
  • パーティーバッグ
  • 人気の柄を現代風にアレンジしたフォーマルクラッチです。
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早雲寺テーブルセンター1号 早雲寺文台裂(金)
  • 早雲寺テーブルセンター
  • 金襴を使用した最高級のテーブルセンターです。
  • 21,600円
数寄屋袋 早雲寺文台裂(金)
  • 数寄屋袋
  • お茶席で優雅なデザインが存在感を主張する数寄屋袋です。
  • 18,360円

法隆寺裂Houryuuji Gire

円文白虎朱雀錦

円文白虎朱雀錦(えんもんびゃっこすざくにしき)

ササン朝ペルシャ式の円文に囲まれた白色の動物は、四神文の一つである白虎で、赤い鳥は同じく四神文の一つの朱雀です。白虎は西方の守護神で、朱雀は南方の守護神であると中国古代では信じられていました。原品は法隆寺伝来の錦で飛鳥時代の作品であり、周囲の唐草も当時の典型的な文様といえます。
(不許複製転載)

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ブックカバー 円文白虎朱雀錦(小赤)
  • ブックカバー
  • 人気柄を使用したブックカバーで、読書をさらに楽しいものに。
  • 3,240円
ミニがま口ストラップ 円文白虎朱雀錦(小赤)
  • ミニがま口ストラップ
  • 人気柄を用いた可愛らしいミニがま口型のストラップです。
  • 1,944円
懐紙入 円文白虎朱雀錦(小赤)
  • 懐紙入
  • 帛紗、扇子などお茶席の必須アイテムを一つにまとめる懐紙入です。
  • 6,480
七曜太子

七曜太子(しちようたいし)

法隆寺に伝来する絣錦の一つで、文様は七つの星をかたどり、技法は一本の経糸を五色に染め分けて、微妙流麗な韻律を構成しています。飛鳥時代に印度の文化が日本に伝来したものと考えられます。茶人がこの類裂(他に二柄現存する)を総称して太子間道と呼ぶのは、聖徳太子ご所用の裂地と伝えるところによるものでありましょう。
(不許複製転載)

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ブックカバー 七曜太子
  • ブックカバー
  • 人気柄を使用したブックカバーで、読書をさらに楽しいものに。
  • 3,240円
ミニ巾着 七曜太子
  • ミニ巾着
  • 人気柄を用いた可愛らしいミニ巾着です。
  • 3,780円
七曜太子
  • その他
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獅噛太子

獅噛太子(しかみたいし)

法隆寺に広東錦といわれる裂地があり「伝聖徳太子所用」とされていて、俗に太子間道と呼ばれていますが、これは経絣の織物で、文様は木目の様な曲線で表されています。この太子間道の木目文様に変化をもたせて獅子が口を開いた様な獅噛文様にし、また経絣織の感触を生かして六色を用いそれを縞にして、三重組織の経錦として創作いたしました。
(不許複製転載)

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懐紙入 獅噛太子
  • 懐紙入
  • 帛紗、扇子などお茶席の必須アイテムを一つにまとめる懐紙入です。
  • 6,480円
信玄袋 獅噛太子
  • 信玄袋
  • 人気柄の織物をふんだんに使った容量たっぷりの巾着袋です。
  • 10,584円
ブックカバー 獅噛太子
  • ブックカバー
  • 人気柄を使用したブックカバーで、読書をさらに楽しいものに。
  • 3,240円
太子間道

太子間道(たいしかんどう)

原品は、法隆寺の寺伝では聖徳太子御使用の裂とされていますが、何にしようされたものかは不明です。これはいわゆる間道(縞織物のこと)ではなく、経糸かすりで、飛鳥時代に将来されたものです。
(不許複製転載)

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古帛紗 太子間道
  • 古帛紗
  • お茶席はもちろん、インテリアアイテムにも用途が広がる古帛紗です。
  • 3,240円
数珠入(大) 太子間道
  • 数珠入(大)
  • 厳粛な場にふさわしいデザインを用いた数珠入れです。
  • 9,720円
太子間道
  • その他
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獅子狩文錦

獅子狩文錦(ししかりもんにしき)

法隆寺に伝わる国宝「獅子狩文様錦」は「四天王紋旗錦」とも呼ばれています。ササン朝ペルシャの典型的文様構成である、連璧円文内に中央の花樹を境とした左右対称の構図をもち、ペルシャ風の四人の騎士が有翼の駿馬を御し、飛びかかる獅子を射ようとする活動的な文様で、いわゆる狩猟文様と称される図形です。本品は、その獅子狩文様錦の変形で、花樹を除き、ペルシャ騎士を一人にし、獅子を一頭にして、円文の四隅には華麗な華文を配し、新しい構図により経錦の織法で織り出したものであります。
(不許複製転載)

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茶席バッグ(小) 獅子狩文錦(小赤)
  • 茶席バッグ(小)
  • 古代裂デザインが映える茶席バッグです。
  • 51,840円
ミニがま口ストラップ 獅子狩文錦(小赤)
  • ミニがま口ストラップ
  • 人気柄を用いた可愛らしいミニがま口型のストラップです。
  • 1,944円
がま口印鑑ケース 獅子狩文錦(赤)
  • がま口印鑑ケース
  • 人気柄の織物にがま口を組み合わせた可愛らしい印鑑ケースです。
  • 2,160円

壬生寺裂Mibudera Gire

桐に向鳳凰丸文錦[壬生寺裂]

桐に向鳳凰丸文錦[壬生寺裂](きりにむかいほうおうまるもんにしき[みぶでらきれ])

京の名刹壬生寺に今に伝わる壬生狂言は、正安2年(1300年)3月、円覚上人によって創められたといわれます。爾来この狂言に用いられる衣装は、世々善男善女の寄進する衣裳があてられていました。鳳凰を向いあわせて丸文にし桐花をその四方におき、立湧式の中に配した格調あるこの裂は、嘉永3年(1850年)に大阪屋安二郎外八名の信仰あつき人々の寄進になるもので、狂言衣裳に使用されていた壬生寺裂の一つであります。
(不許複製転載)

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懐紙入 壬生寺裂(小赤)
  • 懐紙入
  • 帛紗、扇子などお茶席の必須アイテムを一つにまとめる懐紙入です。
  • 6,480円
匂ひ袋 壬生寺裂(小赤)
  • 匂ひ袋
  • 香りはもちろん、それを包む巾着にもこだわりたい方に。
  • 4,104円
皮裏名刺入 壬生寺裂(小赤)
  • 皮裏名刺入
  • ユニークなデザインがビジネスシーンで存在感を発揮する名刺入れです。
  • 6,480円

海外裂Kaigai Gire

獅噛鳥獣文錦

獅噛鳥獣文錦(しかみちょうじゅうもんにしき)

京都東山の高台寺に、豊臣秀吉が用いたと伝えられている陣羽織(重要文化財)が所蔵されています。用いられた裂地は絹の綴織であり、もとは敷物か壁掛であったと思われ、16世紀ごろペルシャ附近で織られたものと推定されます。獲物におそいかかる獅子は、シベリアのスキタイ民族特有の文様であり、文様を囲む輪郭は中世の回教文化のもの、孔雀等は印度文物の影響をうけており、またこれらの文様を巧みに綴織にする技は中国の技術であり、材料にはペルシャ特有のモール糸が使われていました。これらの文様、技術、材料を集めたこの陣羽織は東西文化の交流を実証する貴重な文化財であり、たまたまオランダ・ハーグ市のテッセン男爵所蔵の敷物にも同じ文様、同じ織り方のものが発見されています。
(不許複製転載)

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皮裏名刺入 獅噛鳥獣文錦(紺)
  • 皮裏名刺入
  • ユニークなデザインがビジネスシーンで存在感を発揮する名刺入れです。
  • 6,480円
ブックカバー 獅噛鳥獣文錦(紺)
  • ブックカバー
  • 人気柄を使用したブックカバーで、読書をさらに楽しいものに。
  • 3,240円
[財布]額縁角ドル入 獅噛鳥獣文錦(紺)
  • 額縁角ドル入
  • 絹織物とレザーを合わせたコインケースです。
  • 5,940円
チャンカイの申

チャンカイの申(ちゃんかいのさる)

この文様は、ペルー国の首都リマ市より北方海岸約80キロメートルにあるチャンカイ川流域を中心として、先インカ文明の最後の地方文化として栄えたチャンカイ文化の染織文様です。猿と幾何文様を組合せ集約したもので、これを経錦の織法で織り上げた異色文様の錦であります。
(不許複製転載)

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花瓶敷 チャンカイの申
  • 花瓶敷
  • 花瓶敷としてはもちろん、インテリアアイテムとしても様々なシーンでお使いいただけます。
  • 3,240円
[財布]鈴付コイン入 チャンカイの申
  • 鈴付コイン入
  • 人気柄を使用した鈴付きのがま口型コイン入れです。
  • 3,024円
キーケース(小) チャンカイの申
  • キーケース(小)
  • 日常使いにも絹織物の上質アイテムを。
  • 3,240円
コプト花盃文

コプト花盃文(こぷとかはいもん)

本品の文様は、アレキサンダー大王が埃及を征服(BC4世紀)してから、クレオパトラ女王がロマンティックな最後(BC1世紀)をとげるまでの、プトレマイオス王朝にて織られた物といわれる、有名な綴織の一断片から来ています。銀の大盃に花を盛るのは、古代ギリシャにおいては祝意の表徴であり、周囲の葉は勝利をことほぐ月桂樹の冠をあらわすものでありましょう。
(不許複製転載)

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ブックカバー コプト花盃文
  • ブックカバー
  • 人気柄を使用したブックカバーで、読書をさらに楽しいものに。
  • 3,240円
[財布]鈴付コイン入 コプト花盃文
  • 鈴付コイン入
  • 人気柄を使用した鈴付きのがま口型コイン入れです。
  • 3,024円
免許証入 コプト花盃文
  • 免許証入
  • 裏地にレザーを使用し、機能性も抜群の免許証入です。
  • 6,480円
コプト甲胄異文

コプト甲胄異文(こぷとかっちゅういもん)

埃及綴れの紋様として、プトレマイオス朝によく用いられている「円と四点と矩形」の連続した古代文をとって、経錦によみがえらし、中央及び周辺には近代独乙(ドイツ)紋様を配して、新しい織文をこころみました。
(不許複製転載)

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[財布]二折札入 コプト甲胄異文
  • 二折札入
  • 裏地にレザーを使用した二つ折れの財布です。
  • 9,720円
キーケース(小) コプト甲胄異文
  • キーケース(小)
  • 日常使いにも絹織物の上質アイテムを。
  • 3,240円
コプト甲胄異文
  • その他
  • こちらもご覧ください。
コプト金章文

コプト金章文(こぷときんしょうもん)

ローマの王朝時代(5~6世紀)既にエジプトには、初期キリスト教が深く根を下ろしていました。それがコプト教という一派です。コプト教は一面初期キリスト教文化の美術制作者であると共に、他面4千年以前からつづいたエジプト工芸の承継者でもありました。古いエジプトの技術を初期キリスト教風に生かした金のメダルの紋様を織物にした古代裂に着想して、新しい織文をこころみたものです。
(不許複製転載)

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古帛紗 コプト金章文
  • 古帛紗
  • お茶席はもちろん、インテリアアイテムにも用途が広がる古帛紗です。
  • 3,240円
経錦 風呂敷(60cm角) コプト金章文
  • 風呂敷(60cm角)
  • 小さめのお重や、菓子折り、ワインボトルなども包めるサイズです。
  • 16,740円
コプト金章文
  • その他
  • こちらもご覧ください。
想い出

想い出(おもいで)

インドでは、古来、荒涼とした大地に芽吹く花や実、樹木を神聖なものと考え、ナツメヤシの新芽も様式化されたペイズリー文様として伝わっています。その文様は、オリエントへの憧れの中、19世紀初期にヨーロッパで昇華された織物となり、広く愛好されました。それに範をとり、新たに文様構成し、華麗な錦として織り成しました。
(不許複製転載)

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WEB限定 数寄屋袋 想い出(白)
  • 数寄屋袋
  • 「白」をテーマにした清潔感漂う茶道具シリーズ。
  • 9,720円
ソーイングセット 想い出(白)
  • ソーイングセット
  • 日常使いにも絹織物の上質アイテムを。
  • 1,944円
WEB限定 懐紙入 想い出(白)
  • 懐紙入
  • 「白」をテーマにした清潔感漂う茶道具シリーズ。
  • 6,480円
ロワール飾花文

ロワール飾花文(ろわーるしょっかもん)

多くのフランス貴族たちを魅了したロワール河畔の景観には11世紀~18世紀にかけて、壮麗な趣をもつ城が数多く建造されました。それぞれの城には、さまざまな文様がほどこされ華麗な情趣を見ることができます。この文様はその一連のもので建築や家具の部分装飾に用いる区画された幾何学的な枠、くり型の中に上下・左右対象の植物が表わされています。
(不許複製転載)

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懐紙入 ロワール飾花文
  • 懐紙入
  • 数寄屋袋同様、お茶の稽古の際に用い、ふくさや扇子、楊枝など小物をまとめて入れます。
  • 6,480円
ミニ巾着 ロワール飾花文
  • ミニ巾着
  • 人気柄を用いた可愛らしいミニ巾着。
  • 3,780円
ポケットティッシュケース ロワール飾花文
  • ティッシュケース
  • 日常使いにも絹織物の上質アイテムを。
  • 3,240円
獅子とり王子

獅子とり王子(ししとりおうじ)

両腕に獅子を捕まえたこの勇壮な人物は、古代アッシリアの図書館の発掘により発見された数万枚の楔形文字粘土板文書の中の12枚の粘土板に描かれている世界最古の叙事詩である「ギルガメシュ叙事詩」の主人公で、伝説のメソポタミア王ギルガメシュといわれています。英雄が獅子を腕に抱えている図柄はアッシリアの宮殿跡のレリーフに見られるものですが、この裂のデザインのように左右対称な図柄はペルシャ・ササン朝の織物の特徴と言われています。
(不許複製転載)

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懐紙入 獅子とり王子
  • 懐紙入
  • 帛紗、扇子などお茶席の必須アイテムを一つにまとめる懐紙入です。
  • 6,480円
WEB限定 こぎれ「30x30」 獅子とり王子
  • こぎれ「30x30」
  • 人気のお柄のこぎれをオンライン限定にて販売。
  • 3,076円
WEB限定 こぎれ「40X40」 獅子とり王子
  • こぎれ「40X40」
  • 人気のお柄のこぎれをオンライン限定にて販売。
  • 5,400円
帯鈎文錦

帯鈎文錦(たいこうもんにしき)

シベリアのバイカル湖畔ノイン・ウラの匈奴遺跡から発掘された、漢代の経錦の織物を復元したものであります。入れ違いに反復された透かし模様はきわめて抽象化された動物で、二つに分かれた長い首、渦巻状の頭、二枚の小さな羽と尾・・・などいろいろ想像される個性的な表現であり、文様として今後の研究課題であります。先年エルミタージュ博物館の御好意により復織しえた内の一点であります。
(不許複製転載)

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数珠入 帯鈎文(茶)
  • 数珠入
  • 厳粛な場にふさわしいデザインを用いた数珠入れです。
  • 7,020円
ネクタイ 帯鈎文錦(小茶)
  • ネクタイ
  • 威厳と風格を備えた古代裂をモチーフにしたネクタイです。
  • 16,200円
免許証入 帯鈎文錦(茶)
  • 免許証入
  • 裏地にレザーを使用し、機能性も抜群の免許証入です。
  • 6,480円
天正カルタ

天正カルタ(てんしょうかるた)

桃山時代、南蛮貿易により数多くの文化が海を越えて日本へもたらされました。その中の遊戯具の一つである天正カルタと呼ばれるものは、当時のポルトガルの面影を色濃く伝えています。トランプに近い当時のカルタは4種の紋標(聖杯・貨幣・剣・棍棒)からなり、各々2~9の数字札と、王・騎士・女官・竜からなる絵札の組み合わせ計12枚で構成されています。その天正カルタの版木の意匠をもとに、異国情緒溢れる経錦として織り成しました。
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出帛紗 天正カルタ(サックス)
  • 出帛紗
  • お茶席はもちろん、インテリアアイテムにも用途が広がる出帛紗です。
  • 7,560円
ブックカバー 天正カルタ(赤茶)
  • ブックカバー
  • 人気柄を使用したブックカバーで、読書をさらに楽しいものに。
  • 3,240円
WEB限定 こぎれ「30x30」 天正カルタ(サックス)
  • こぎれ
  • 人気のお柄のこぎれをオンライン限定にて販売。
  • 3,076円
彩貝文

彩貝文(いろがいもん)

18世紀フランス、ロココの装飾モチーフに貝殻の模様化、貝殻状の造形が好んで用いられ、その様式は「ロカイユ」と呼ばれて貝の装飾化のもっとも優美なるものとされています。この織物はその雅やかな形をとって文様としたもので、濃淡の線の流れによる貝のふくらみと鋸歯状の貝の縁との対照が新鮮です。
(不許複製転載)

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両面ミラー 彩貝文(白)
  • 両面ミラー
  • 日常使いにも絹織物の上質アイテムを。
  • 3,024円
半月ポーチ 彩貝文(黒)
  • 半月ポーチ
  • コロンと丸いフォルムのポーチは、底にマチがあり小物をたっぷり収納できる便利なポーチです。
  • 4,860円
【WEB限定】二折札入 彩貝文(赤)
  • 二折札入
  • 古代お金として扱われていた珍しい「貝殻」の文様のコンパクト財布です。
  • 9,720円